「お父さん、ベイブレードで対戦しよう!」 そう言われたとき、意外と迷うのが「結局、何個買えばいいの?」という問題です。
相手がいる遊びだからこそ、自分の分だけでいいのか、相手の分も必要なのか、はたまた予備もいるのか……。
この記事では、お子さんと一緒にベイブレードを始めるパパ・ママに向けて、**「対戦を心ゆくまで楽しむために必要な数」**をスッキリ整理して解説します。
結論:対戦を楽しむなら、迷わず「2個」揃えよう
まず、お買い物をする際の基準はこうなります。
- 今日から親子・兄弟で対戦するなら: 「2個」
- 将来、遊び方が広がったときに: 「3個」
「まずは1個で様子見」ではなく、最初から対戦相手の分も含めた**「2個」**を手に入れるのが、最も失敗しない買い方です。
1. 「2個」ないと対戦が始まらない!
ベイブレードXは、2つのベイをぶつけ合ってこそ楽しさを発揮します。
もちろん1人で回す特訓もできますが、お子さんの本当の願いは「アニメのようにベイバトルをすること」。親子で、あるいは兄弟で「どっちが強いか勝負だ!」とやるためには、最初から2つのベイが必要です。
色違いや形違いのベイを2個用意して、家族で交互に回し合う。そこからベイブレードXの本当の楽しさが始まります。
2. 【ステップアップ】なぜ「3個」という話をよく聞くの?
少し調べてみると、よく「3個」という数字が出てくるはずです。これには、ベイブレードX独自の「3つの違うベイを組み合わせて戦うルール」が関係しています。
- 戦略が生まれる: 「1個目が負けても、2個目で逆転!」といったドラマが生まれます。
- 飽きずに遊べる: 3個あると組み合わせを変えて何度も遊べるため、お子さんの熱中度がグッと上がります。
「2個で楽しそうに遊んでいるな」と思ったら、少し経ってから3個目を買い足してあげると、お子さんは「さらに本格的になった!」と大喜びします。
3. 【親の安心材料】大会に出るなら3個必要?実は「貸し出し」があります
「もし子供が大会に出たいと言い出したら、すぐに3個買い揃えなきゃダメ?」 そんな不安を抱えるパパ・ママも多いですが、安心してください。
トイザらスなどで開催される初心者向けの大会(G3大会)では、以下のような配慮がされていることが多いです。
- ベイの貸し出しがある: 自分のベイを持っていなくても、3個まるごと借りて参加できる仕組みがあります。
- 3個必要になるのは「準決勝」から: 多くの大会では、最初の方は1個のベイだけで戦うルールになっています。3個使った本格的なバトルは、勝ち進んだ後のお楽しみなのです。
「まずはお気に入りのベイを持って、大会の雰囲気を体験してみる」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。
4. 迷っているパパ・ママへの「購入ガイド」
最後に、今の状況に合わせたおすすめの買い方をご提案します。
- 親子・兄弟ですぐに遊びたい! → スターター(ベイとランチャーのセット)を2個、または全部入りの「エントリーセット」を選びましょう。
- お友達ともガッツリ遊ぶ予定がある! → 違う種類のスターターをいくつか揃えておくと、貸し借りもできて安心です。
- まずは子供がハマるか様子を見たい! → まずは「スターター3選」の記事にあるような、人気のモデルから始めてみてください。
まとめ:まずは「2個」から、笑顔のバトルを始めよう
ベイブレードXは、1個よりも2個、2個よりも3個あると、面白さが何倍にも膨らみます。
でも、一度にたくさん買う必要はありません。まずは**「ベイバトルができる2個」**からスタートして、お子さんの成長や好みに合わせて少しずつ増やしていくのが、一番失敗しない買い方です。
お子さんが一生懸命選んだベイが、スタジアムで激しくぶつかり合う爽快感を、ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね!
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